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2025-02-06

架け橋 カササギのように~山根菜未佳(営業部)

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私が趣味で小学生のころから続けている競技かるた(百人一首)から、お気に入りの冬の和歌を一首。

「かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける」。

現代語訳は、カササギが天の川に渡すという橋に、真っ白な霜が降りているのを見ると、夜もすっかり更けてしまったのだと感じる、というものです。

この歌は中納言家持(大伴家持)の作で、七夕の夜に織姫が天の川を渡れるようにとカササギが翼を並べ、橋を架けるという伝説にもとづいて詠まれた、とされています。

私が所属している営業部の仕事は、このカササギと通ずる部分があります。昨年入社してから10カ月という短い期間の中で、とても多くの人々との出会いがありました。様々な場所に赴き、交流を図ることを軸とする中で、日々、人との関わり方について真摯に向き合い、工夫しながら仕事に励んでいます。

私は営業部の社員として、七夕の夜に橋を架けるカササギのように、テレビ局と多くの人とをつなぐ架け橋のような存在になりたいです。

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