2025-08-19 配信
古関裕而記念館で企画展「長崎の鐘」(福島)
終戦から80年の節目に合わせて、福島市の古関裕而記念館で平和への祈りをテーマにした企画展が開かれています。
この企画展では、福島市出身の作曲家古関裕而さんが作曲した「長崎の鐘」の楽譜など、約40点が展示されています。
この曲は、自らも被ばくしながら救護活動を続けた、医師の永井隆さんの本をもとに作られたもので、古関さんが永井医師と交わした手紙や、「長崎の鐘」の楽譜も描かれている色紙画も公開されています。
記念館の佐藤光憲館長は「亡くなった方々の鎮魂とか、これから復興に向けて頑張っていく方々の希望とかそういったものを表している曲ですので、戦後80年の企画展としてふさわしいという風に考えて出させていただきました。」と話していました。
このほか「長崎の鐘」に合わせて、平和や鐘に関連したラジオドラマの楽譜も展示されています。
この企画展は9月23日まで古関裕而記念館の1階で開かれています。
この企画展では、福島市出身の作曲家古関裕而さんが作曲した「長崎の鐘」の楽譜など、約40点が展示されています。
この曲は、自らも被ばくしながら救護活動を続けた、医師の永井隆さんの本をもとに作られたもので、古関さんが永井医師と交わした手紙や、「長崎の鐘」の楽譜も描かれている色紙画も公開されています。
記念館の佐藤光憲館長は「亡くなった方々の鎮魂とか、これから復興に向けて頑張っていく方々の希望とかそういったものを表している曲ですので、戦後80年の企画展としてふさわしいという風に考えて出させていただきました。」と話していました。
このほか「長崎の鐘」に合わせて、平和や鐘に関連したラジオドラマの楽譜も展示されています。
この企画展は9月23日まで古関裕而記念館の1階で開かれています。