2025-08-19 配信

第一原発3号機のデブリ取り出しへ 線量測定開始(福島)

福島第一原発3号機の燃料デブリの取り出しに向けて、東京電力は原子炉建屋の中の放射線量の測定などを始めました。
19日午後0時半ごろから、原子炉の中に入るための通路として使われていた、パーソナルエアロック室と呼ばれる部屋の線量の測定を始めました。
また、この部屋から原子炉内への「X−2ペネ」と呼ばれる貫通口を燃料デブリの取り出しに活用することを想定し、映像での外観の調査も行うということです。
調査は遠隔で操作するロボットを使い、9月中旬まで続く予定です。

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