2026-01-03 配信

竹の先につけた和紙を取り合う祭り「大梵天祭」(福島)

各地でお正月恒例の行事が行われました。
本宮市の岩角山岩角寺で行われた大梵天祭。
350年以上の歴史があると言われていて見どころは約2・4メートルの竹の先につけた和紙を奪い合う梵天争奪戦です。
和紙や竹を手に入れて1年間身に付けると無病息災などのご利益があると言われています。
2026年は小学生が参加する「子供梵天争奪戦」も行われました。
【参加した子ども】
「予想以上にいっぱい取れたから良かったです。激しかった」

一方、会津若松市の御薬園では新年、初めてのお茶会「初釜」が開かれました。
【参加した人】
「これで新しい年が始められるなという感じがしますね」
参加した人たちはお茶を味わいながら新年の始まりを祝っていました。

トップへ戻る