2026-01-05 配信
きょうから仕事始め 新年の思いも様々(福島)
最大9連休となった年末年始の休みが明けけさ、街には通勤風景が戻りました。
福島駅前です。
きょうから仕事始めとなった人たちが足早に職場へと向かっていました。
県庁では仕事始め式が行われました。
2026年は県政が始まり150周年の節目を迎え、県では記念の大ゴッホ展やデスティネーションキャンペーンが予定されていて、内堀知事は訓示の中で「復興が進む福島の今、そして福島プライドに満ちた本県の様々な宝=福島アートを、1人でも多くの方に伝えてください」と期待感を述べました。
福島第一原発では東京電力の小早川智明社長が約200人の社員を前に、廃炉の安全かつ着実な実行が復興の大前提で、どんな困難にでも立ち向かい成し遂げなければならないと訓示しました。また、福島第一原発の事故以来、初めて東京電力として再稼働を控える柏崎刈羽原発について、「反省と教訓をしっかりと安全に生かしていくことが重要」と述べました。
福島駅前です。
きょうから仕事始めとなった人たちが足早に職場へと向かっていました。
県庁では仕事始め式が行われました。
2026年は県政が始まり150周年の節目を迎え、県では記念の大ゴッホ展やデスティネーションキャンペーンが予定されていて、内堀知事は訓示の中で「復興が進む福島の今、そして福島プライドに満ちた本県の様々な宝=福島アートを、1人でも多くの方に伝えてください」と期待感を述べました。
福島第一原発では東京電力の小早川智明社長が約200人の社員を前に、廃炉の安全かつ着実な実行が復興の大前提で、どんな困難にでも立ち向かい成し遂げなければならないと訓示しました。また、福島第一原発の事故以来、初めて東京電力として再稼働を控える柏崎刈羽原発について、「反省と教訓をしっかりと安全に生かしていくことが重要」と述べました。

