2026-01-05 配信

高額商品も!百貨店の福袋販売の舞台裏に密着(福島)

去年の暮れ。うすい百貨店でもクリスマス商戦が大詰めを迎えていた12月23日。
店の地下で並行して行われていたのは新年に販売する福袋の準備。袋に詰めているのは、新潟県の銘菓の一つ柿の種です。
百貨店ならではの福袋をと全国の銘菓を詰め合わせた福袋の準備が行われていました。作業は全て手作業。商品の数や種類を間違えないように丁寧に詰めていきます。
一方、4階ではショーケースいっぱいにあるものが・・こちらも百貨店の売りの一つ、豪華なジュエリー。初売りではネックレスなどを普段の価格よりも3から4割ほど安く福袋価格で販売します。2026年にちなんで2百2万6千円という値がついている商品も準備します。
そして初売り当日・・。
ことしは開店前から初売りを楽しみにしていた1千6百人以上が列に。

新年一発目の朝礼でスタッフも気持ちを新たに!

そして、いよいよ・・・
まず最も多くの人たちが向かった先は・・お菓子やお茶などの食品が集まる地下売り場です。スタッフが一つ一つ手作業で準備を進めてきたお菓子の福袋などが次から次に売れていきます!
一方、こちらの女性が手に取っていたのは6階にある手芸店の福袋。様々なジャンルの福袋を一度に選べるのも百貨店の魅力です。
高額なジュエリー福袋の売れ行きも気になりますが・・
2026年の干支である午(うま)にちなんだ金の小判にも予約が入るなど新年初日から人の入りや売れ行きは順調です。
うすい百貨店の担当者は「年のスタートということでいいスタートを切れたのかなという感じでいます。新しいことに挑戦していこうというのはまだまだ考えているところではあるので、そういった部分で年間通してお客様にお楽しみいただければいいと思います」と手ごたえをつかんでいました。

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