2026-01-06 配信

連合福島新春交歓会 立憲からは金子衆院議員のみが出席(福島)

連合福島の新春交歓会が開かれ、関係を凍結している立憲民主党福島県連からは、金子恵美衆院議員のみが出席しました。
連合福島は2025年11月の福島市長選挙をめぐり、立憲民主党県連と共通の候補を推薦したにも関わらず、一部の県議らが対立候補を支援したことから、関係を凍結しています。
連合福島によりますと、2026年の新春交歓会には、内堀知事や郡山市の椎根健雄市長ら約240人を招待しましたが、立憲では金子恵美衆院議員と玄葉光一郎衆院議員を除いて招待しなかったということです。
連合福島は「立憲県連から調査の報告が来ておらず、凍結解除の予定はない」としています。

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