2026-01-07 配信
高齢者世帯におせち料理の食材を配達(福島)
県内のSDGsに関する話題をお伝えします。
17の目標の3番「すべての人に健康と福祉を」について。
買い物に出掛けるのが難しい高齢者世帯に、あたたかいお正月を迎えてもらおうという取り組みを紹介します。
年末に会津若松市の湊地区で行われていたのは、黒豆やかまぼこなど、おせち料理の食材の箱詰め作業。
この地区では、70歳以上の一人暮らし世帯と75歳以上の二人暮らし世帯に、おせちの食材やそばが毎年、無料で配られています。
ふれあいまちつくり湊町推進協議会の小檜山祐一会長は「やはり正月準備を少しでもお手伝いさせていただければというような気持ちでやっています。」と話します。
作業が終わると、民生委員などが対象の世帯に直接届けます。
受け取った人は「正月は一人なので、ありがたく温かい気持ちになっておせちを頂きます。」と話していました。
小檜山会長は「湊町も高齢者の社会になっているので、我々も含めて一緒に頑張ってこの町を少しでも盛り上げていきましょうと、そういう気持ちですね。」と話していました。
今回は、前の年よりも6世帯多い95世帯に食材が届けられました。
17の目標の3番「すべての人に健康と福祉を」について。
買い物に出掛けるのが難しい高齢者世帯に、あたたかいお正月を迎えてもらおうという取り組みを紹介します。
年末に会津若松市の湊地区で行われていたのは、黒豆やかまぼこなど、おせち料理の食材の箱詰め作業。
この地区では、70歳以上の一人暮らし世帯と75歳以上の二人暮らし世帯に、おせちの食材やそばが毎年、無料で配られています。
ふれあいまちつくり湊町推進協議会の小檜山祐一会長は「やはり正月準備を少しでもお手伝いさせていただければというような気持ちでやっています。」と話します。
作業が終わると、民生委員などが対象の世帯に直接届けます。
受け取った人は「正月は一人なので、ありがたく温かい気持ちになっておせちを頂きます。」と話していました。
小檜山会長は「湊町も高齢者の社会になっているので、我々も含めて一緒に頑張ってこの町を少しでも盛り上げていきましょうと、そういう気持ちですね。」と話していました。
今回は、前の年よりも6世帯多い95世帯に食材が届けられました。

