2026-01-07 配信
いわき市水道局の官製談合事件 判決確定(福島)
いわき市水道局の元職員が、水道局が発注した工事の秘密事項を業者に漏らし、見返りに10万円を受け取った罪に問われた官製談合事件で、元職員の男ら3人の刑が確定しました。
一審の福島地裁は、いわき市水道局の元職員・真山佳幸被告(35)に、懲役2年・執行猶予4年と追徴金10万円、業者側の松原文司被告(75)と松原文隆被告(49)に、それぞれ懲役1年6カ月と執行猶予3年、懲役1年と執行猶予3年の判決を言い渡していました。
福島地裁によりますと、期限までに控訴の申し立てはなく、6日付で3人の刑が確定しました。
一審の福島地裁は、いわき市水道局の元職員・真山佳幸被告(35)に、懲役2年・執行猶予4年と追徴金10万円、業者側の松原文司被告(75)と松原文隆被告(49)に、それぞれ懲役1年6カ月と執行猶予3年、懲役1年と執行猶予3年の判決を言い渡していました。
福島地裁によりますと、期限までに控訴の申し立てはなく、6日付で3人の刑が確定しました。

