2026-01-07 配信
感染再拡大に注意 インフルB型割合増える(福島)
警報レベルが続くインフルエンザについて、県が感染の再拡大に注意するよう呼び掛けています。
県によりますと、2025年12月22日から28日までに、県内48の医療機関から報告されたインフルエンザに感染した人の数は、一医療機関あたり11・54人でした。
5週続けて減っているものの、依然警報レベルにあるほか、B型に感染する人の割合が増えているということです。
県は、第2波として感染が再び拡大する可能性があるとして、手洗いやうがいなど、基本的な感染対策を行うよう、注意を呼び掛けています。
県によりますと、2025年12月22日から28日までに、県内48の医療機関から報告されたインフルエンザに感染した人の数は、一医療機関あたり11・54人でした。
5週続けて減っているものの、依然警報レベルにあるほか、B型に感染する人の割合が増えているということです。
県は、第2波として感染が再び拡大する可能性があるとして、手洗いやうがいなど、基本的な感染対策を行うよう、注意を呼び掛けています。

