2026-01-08 配信

銅線盗んだ疑いのラオス国籍の男に実刑判決(福島)

浪江町の太陽光発電所から銅線を盗んだ罪などに問われたラオス国籍の男に、懲役2年6カ月の実刑判決が言い渡されました。

住居不定・ラオス国籍のヴォンパチャン カムシン被告(31)は、2025年5月に他の被告らと共謀し、浪江町の太陽光発電所に侵入して銅線ケーブル30本約330万円相当を盗んだ罪などに問われています。

福島地裁郡山支部はヴォンパチャン被告に懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡し、理由として「銅線を切断するはさみなどを事前に準備し、複数人で役割を分担するなど計画的で悪質」などと指摘しました。

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