2026-01-16 配信
「新しいハワイ文化をいわきから発信」 ハワイアンズのリニューアル計画発表(福島)
15日で開業から丸60年の節目を迎えたハワイアンズでは16日、施設全体を2028年にかけてリニューアルする計画が発表されました。
スパリゾートハワイアンズは2025年1月にアメリカの投資ファンドの傘下に入り、大規模なリニューアルを計画。少しずつ改修工事を進めていましたが、16日は詳しい計画の内容が発表されました。
施設の中核であるウォーターパークや宿泊するホテルなどを全面的に改装し、創業当初の「オールドハワイ」を演出して施設の充実や集客の向上を図ります。
ホテルのロビーには混雑緩和のため自動でチェックインできる機械も導入予定。老朽化していた客室は、すでにハワイアンテイストに改修されていますが、利用される頻度が少なかったオフィススペースなども今後客室に改装することで、客室を20室ほど増やします。
さらに施設内のレストランにも新メニューが登場。ハワイの定番グルメ・ロコモコやスパイスを効かせたフライドチキンのほか、今後は「常磐もの」のメヒカリの炊き込みご飯といった県産食材のグルメなど、幅広いメニューを提供することにしています。
常磐興産の関根一志社長は「ノスタルジックなハワイと現代のハワイを組み合わせたような新しいハワイ文化を作っていくここ福島県いわきの地から発信していきたいと思っています」と意気込みを語りました。
スパリゾートハワイアンズの改装には、2028年までの3年間で110億円以上が投じられる見込みです。
スパリゾートハワイアンズは2025年1月にアメリカの投資ファンドの傘下に入り、大規模なリニューアルを計画。少しずつ改修工事を進めていましたが、16日は詳しい計画の内容が発表されました。
施設の中核であるウォーターパークや宿泊するホテルなどを全面的に改装し、創業当初の「オールドハワイ」を演出して施設の充実や集客の向上を図ります。
ホテルのロビーには混雑緩和のため自動でチェックインできる機械も導入予定。老朽化していた客室は、すでにハワイアンテイストに改修されていますが、利用される頻度が少なかったオフィススペースなども今後客室に改装することで、客室を20室ほど増やします。
さらに施設内のレストランにも新メニューが登場。ハワイの定番グルメ・ロコモコやスパイスを効かせたフライドチキンのほか、今後は「常磐もの」のメヒカリの炊き込みご飯といった県産食材のグルメなど、幅広いメニューを提供することにしています。
常磐興産の関根一志社長は「ノスタルジックなハワイと現代のハワイを組み合わせたような新しいハワイ文化を作っていくここ福島県いわきの地から発信していきたいと思っています」と意気込みを語りました。
スパリゾートハワイアンズの改装には、2028年までの3年間で110億円以上が投じられる見込みです。

