2026-02-09 配信
アナウンサーも審査 ふくしま満天堂グランプリ(福島)
県産農林水産物の6次化商品ブランド「ふくしま満天堂」の審査会が開かれ、福島放送からは山崎聡子アナウンサーが審査員を務めました。
ふくしま満天堂グランプリは、県産の農林水産物を使った6次化商品の販路拡大などを目的に毎年開かれていて、今年は53点が出品されました。
9日は最終審査に進んだ10点の中から、審査員が味や独自性など数多くの項目を評価。
今年のグランプリには、伊達市の豆腐の老舗と福島市の菓子の老舗が協力して開発した「御とうふなチーズケーキ」が選ばれました。
県産大豆100%のにがり豆腐をふんだんに使ったという、自慢の逸品の味を確かめた山崎アナウンサーは「ぱっと食べるとチーズケーキなんですけど、後味は豆腐の優しい甘さが感じられて、すごく滑らかでおいしかった。」と感想を話していました。
このグランプリに出品された商品は、福島空港や道の駅などで販売されます。
ふくしま満天堂グランプリは、県産の農林水産物を使った6次化商品の販路拡大などを目的に毎年開かれていて、今年は53点が出品されました。
9日は最終審査に進んだ10点の中から、審査員が味や独自性など数多くの項目を評価。
今年のグランプリには、伊達市の豆腐の老舗と福島市の菓子の老舗が協力して開発した「御とうふなチーズケーキ」が選ばれました。
県産大豆100%のにがり豆腐をふんだんに使ったという、自慢の逸品の味を確かめた山崎アナウンサーは「ぱっと食べるとチーズケーキなんですけど、後味は豆腐の優しい甘さが感じられて、すごく滑らかでおいしかった。」と感想を話していました。
このグランプリに出品された商品は、福島空港や道の駅などで販売されます。

