2026-04-28 配信

猪苗代町で国際親善の桜植樹 ポーランド副領事が参加(福島)

福島県猪苗代町で国際親善のためのサクラの植樹が行われ、2026年はポーランドの駐日大使が参加しました。

リステル猪苗代で行われた記念植樹祭は1998年に始まり、震災やコロナ禍での中断を乗り越えて、これまでに21の国と地域の代表が参加してきました。

22回目となる2026年はポーランドの副領事が参加し、日本との友好の証となる2本のシダレザクラを植えました。

エヴァ・ピルキェヴィッチ副領事

「この木が日本とポーランドの友情の象徴として成長し続けることを願っている。」

植樹祭では、ポーランドと日本の国旗の色をイメージした千羽鶴が副領事に送られました。

トップへ戻る