2026-05-22 配信
日銀福島支店 県内景気「足踏みしている」(福島)
日銀福島支店は5月の県内の景気について、19カ月連続で判断を据え置きました。
5月の金融経済概況では、比較的価格が安い商品を扱う、ドラッグストアなどの販売が好調だった一方、大型小売店は値上げ前の駆け込み需要の反動で前の年を下回り、個人消費は横ばいの動きとなりました。
住宅投資は、建築資材の供給の制約などで動きが弱まり、県内全体の景気については「足踏みしている」と19カ月続けて判断を据え置きました。
今後の県内景気については、大型観光キャンペーンなどの効果で、売り上げが好調との声が聞かれる一方、中東情勢の悪化の影響も出始めていて「引き続き注視が必要」としています。
5月の金融経済概況では、比較的価格が安い商品を扱う、ドラッグストアなどの販売が好調だった一方、大型小売店は値上げ前の駆け込み需要の反動で前の年を下回り、個人消費は横ばいの動きとなりました。
住宅投資は、建築資材の供給の制約などで動きが弱まり、県内全体の景気については「足踏みしている」と19カ月続けて判断を据え置きました。
今後の県内景気については、大型観光キャンペーンなどの効果で、売り上げが好調との声が聞かれる一方、中東情勢の悪化の影響も出始めていて「引き続き注視が必要」としています。

