2026-05-27 配信

競走馬はプールで快適トレーニング 会津では猛暑日の県内はアイスの売り上げも?(福島)

【遠藤一彰記者】
「福島市、肌を焼くような日差しに加えて、少し夏のような蒸し暑さも感じます。立っているだけで汗が止まらなくなります。」

真夏日一歩手前まで気温が上がった福島市。
市内の公園には、午前中から多くの家族連れが訪れ、こまめに水分補給をしながら遊んでいました。

【親子】
「大人の方がばてちゃいますよね。(子どもには)こまめに水分とらせるとか、それくらいですかね。あと帽子。日差しきついので帽子をかぶせる」

暑くなると売れ行きが良くなるのが、アイスクリーム。特に5月は、晴れて真夏日となったことで1日に30個のアイスが売れた日もあったといいます。
27日も午前中から汗だくになるまで遊んだ子どもたちがおいしそうに味わっていました。

一方、いわき市では初夏の風物詩、競走馬のプール開きが行われました。

【JRA競走馬リハビリテーションセンター・田村周久所長】
「きょうみたいなこういった暑い日であれば、馬は喜んで水に入りたいと思ってますので、そういうところは喜んでいるのかなと思う」

この施設ではレースなどでケガをした競走馬がリハビリをしていて、27日からは足にかかる負担を減らして心肺機能を鍛える、プールでのトレーニングが始まりました。
プールの深さは3メートルで水温は20℃ほど。強い日差しが降り注ぐなか馬たちは涼しげにトレーニングに励みました。

【見物客】
「本来リハビリの一環なんですけどれども、(プールは)ちょっと羨ましいですね、冷たそうで」
「結構やっぱ暑いので(プールに)入れれば、すごい気持ちいだろうなと思います」

プールでのトレーニングは、10月まで行われる予定です。

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