2026-06-16 配信
高校生がプロ野球運営に挑戦!聖光学院女子野球部がプロデュース(福島)
プロ野球の試合の運営を高校生たちがサポートしました。
負けられないもう1つの戦いも企画されました。
「9番センター、平安常人。背番号8」
打席に立つ福島レッドホープスの選手を呼ぶのは、聖光学院高校女子野球部のメンバーです。
福島県本宮市で14日行われた西武ライオンズ三軍との公式戦で、試合の運営をサポートしました。
【スタジアムDJを体験した生徒】
「大きな声でしっかり送り出せるように、ハキハキと言えればいいなと思って言えました」
この試合は聖光学院の女子野球部が、運営の一部をプロデュース。
自分たちがデザインしたTシャツを配り、公式グッズの販売も体験しました。
【聖光学院の女子野球部の選手】
「熱い応援でこの試合を盛り上げていきましょう。プレイボール!」
試合はレッドホープスが3回の満塁のチャンスをものにし、7対1で勝利しました。
そしてこの試合、熱い戦いがもう1つ。
「2,1、スタート!」
聖光学院の女子野球部と尚志高校のよさこい部の綱引き対決です。
これは5回が終了した時のグラウンド整備の時間を活用して観客に楽しんでもらおうと高校生が企画しました。
【聖光学院女子野球部の選手】
「聖光学院の名に懸けて負けられないなと思いました」
3本勝負で2本先に取った方の勝利です。
聖光学院は1本目で敗れるも尚志に逆転勝利!
【聖光学院女子野球部の選手】
「最初負けたときはちょっとひやひやしたんですけど、マジで絶対負けてられないって気持ちで底力だして頑張りました」
試合を盛り上げるために一役買った高校生たち。
なかなかできない体験に生徒たちは普段の感謝の気持ちも口にしていました。
【聖光学院女子野球部の選手】
「普通に野球をしていても、たくさんの人の手を借りているっていうことが改めて実感することが出来ましたし、日ごろから感謝の気持ちをもって行動しないといけないなと思いました」
負けられないもう1つの戦いも企画されました。
「9番センター、平安常人。背番号8」
打席に立つ福島レッドホープスの選手を呼ぶのは、聖光学院高校女子野球部のメンバーです。
福島県本宮市で14日行われた西武ライオンズ三軍との公式戦で、試合の運営をサポートしました。
【スタジアムDJを体験した生徒】
「大きな声でしっかり送り出せるように、ハキハキと言えればいいなと思って言えました」
この試合は聖光学院の女子野球部が、運営の一部をプロデュース。
自分たちがデザインしたTシャツを配り、公式グッズの販売も体験しました。
【聖光学院の女子野球部の選手】
「熱い応援でこの試合を盛り上げていきましょう。プレイボール!」
試合はレッドホープスが3回の満塁のチャンスをものにし、7対1で勝利しました。
そしてこの試合、熱い戦いがもう1つ。
「2,1、スタート!」
聖光学院の女子野球部と尚志高校のよさこい部の綱引き対決です。
これは5回が終了した時のグラウンド整備の時間を活用して観客に楽しんでもらおうと高校生が企画しました。
【聖光学院女子野球部の選手】
「聖光学院の名に懸けて負けられないなと思いました」
3本勝負で2本先に取った方の勝利です。
聖光学院は1本目で敗れるも尚志に逆転勝利!
【聖光学院女子野球部の選手】
「最初負けたときはちょっとひやひやしたんですけど、マジで絶対負けてられないって気持ちで底力だして頑張りました」
試合を盛り上げるために一役買った高校生たち。
なかなかできない体験に生徒たちは普段の感謝の気持ちも口にしていました。
【聖光学院女子野球部の選手】
「普通に野球をしていても、たくさんの人の手を借りているっていうことが改めて実感することが出来ましたし、日ごろから感謝の気持ちをもって行動しないといけないなと思いました」

