2026-04-10 12:02:05 配信

イスラエルのミサイル防衛導入検討 自民・小野寺氏「実戦で成果」

 自民党の防衛装備品に関する議連の会長の小野寺元防衛大臣は「実戦で成果があがっている」として、イスラエルのミサイル防衛システムの導入に前向きな姿勢を示しました。

自民党 小野寺元防衛大臣
「実はイランの技術、弾道ミサイルは北朝鮮・ロシア・中国等から技術提供を受けていると言われております。その弾道ミサイルの90%以上を迎撃をしているというシステムであります」

 防衛力の強化に向け、政府もイスラエルのミサイル防衛システムに関心を寄せています。

 議連はイスラエルのコーヘン駐日大使を招き、会合を行いました。

 小野寺氏はイスラエルによるレバノンへの攻撃については、アメリカとイランの「和平交渉の障害になってはならない」と自制を求めました。

 大使は「和平を求める気持ちは同じだ」と応じたということです。

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