
与野党が選挙制度や定数削減について意見表明 定数削減には野党から慎重論
2026-05-28 22:37:55配信
衆議院の選挙制度協議会で与野党があるべき選挙制度への改革などについて意見表明を行いました。議員定数削減を巡っては野党から慎重論が相次ぎました。
自民党は今の小選挙区比例代表並立制を維持すべきとの声が多数だとしたうえで、憲法改正による人口以外の区割り要件の導入などを提案しました。
定数削減については「政権公約にのっとり、1割を目標に削減するため今国会において法案を提出し、成立を目指す」と強調しました。
日本維新の会は「中選挙区制も含めた議...