2026-01-05 10:38:29 配信

新年初取引 株価は大幅上昇 リスクへの備え求める声も

 東京株式市場で新年最初の取引が始まりました。アメリカによるベネズエラへの攻撃で地政学リスクも意識されるなか、大きく値上がりしています。

 去年、初めて5万円台で一年を終えた日経平均株価は、先週末のアメリカ市場で半導体関連が上昇した流れを受けて、上げ幅が一時1400円を超えました。

 市場関係者はベネズエラ情勢の影響は現状みられないとする一方で、他の国への影響の広がりや原油価格を見極める必要があると指摘しています。

 今年の日経平均は堅調という見方があるなか、AI(人工知能)や高市政権への期待の変化など、国内外のリスクへの備えを求める声も出ています。

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