2026-03-16 09:27:22 配信
日経平均 下落で取引開始 今後も原油価格が焦点
原油高の影響を受けて16日の日経平均株価は値下がりして取引が始まりました。国際的な原油価格の指標となるニューヨーク市場のWTI先物価格が再び1バレル=100ドル台まで上昇したことを受け、日経平均は約200円値下がりして取引が始まりました。
しかし、その後は小幅な値動きが続き、一時プラスに転じる場面も出ています。
今週は日本やアメリカで金融政策を決める会合が開かれますが、市場関係者からは「政策金利の変更は想定されていないため、今週も原油価格が一番の焦点になる」という声が出ています。
LASTEST NEWS
