2026-04-06 10:52:44 配信
冷凍宅配食が急伸 物価高で自炊疲れ 共働き世帯やシニア層、単身世帯から需要高まる
簡単な調理をするだけで、本格的な料理が食べられる「冷凍宅配食」。冷凍宅配食ブランド「三ツ星ファーム」の年間売り上げが、前の年に比べ140%以上となりました。
累計出荷数も右肩上がりに伸び続け、今年に入り4000万食を超えました。
冷凍宅配食利用者 篠原賢さん(49)
「炒めて5分ですよね。(付属の)タレも合わせると、ほぼ完成。料理の時短にもなりますし、すごく便利だなって」
去年11月からサービスを利用し始めた篠原さんは現在、月に21食届くプランを利用しています。
「どの材料をどれくらい買えばいいか考えるのもひと苦労。一品おかず欲しいなという時に、フライパン出して調理ができて」
忙しい共働き世帯からの人気を追い風に、現在はシニア層や単身世帯からの需要も高まっているといいます。
三ツ星ファーム 金澤裕之店長
「(物価高の中)自炊疲れが見て取れる。救世主の立ち位置でサービス提供させていただいている」
(2026年4月6日放送分より)
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