2026-06-01 09:37:05 配信
「第2のニセコ」長野・白馬村が宿泊税 観光客増加 1泊10万円以上は1900円
今や「第2のニセコ」と呼ばれるほど、世界中から観光客が多く訪れる白馬村。1日から宿泊税が導入されます。白馬村
「地域の魅力を求めて来訪する人たちに、環境への負荷に対して負担を求めることは、社会的にも十分に認められてきています」
対象となるのは、素泊まりで1人1泊6000円以上のホテルや旅館などです。1泊2万円までは200円、10万円以上の場合は1900円が課されます。(※税率は宿泊料金によって異なる)
「村が生き残るために継続的な投資は必須」と説明していて、税収は主に観光地の整備や自然・環境の保全に充てられます。
これとは別に、長野県としても1日から宿泊税を導入し、1泊6000円以上の場合、200円が課されます。
(2026年6月1日放送分より)
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