2025-08-31 09:56:38 配信
あすから市街地でクマ発砲可能に 猟友会は慎重「ハンター自身が判断を」

しかし、ハンターが撃った弾で住民などに被害が出た場合には、猟銃の免許が取り消される恐れがあるといいます。
制度開始を前に、北海道猟友会が全支部に向け出した通知文には、次のような文言が記されています。
「市町村が発砲を判断しても安全の確保に疑念がある場合は、ハンター自身が中止を判断することができる」
駆除の依頼を引き受ける時には慎重に判断するよう呼び掛けています。
(「グッド!モーニング」2025年8月31日放送分より)
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