2026-04-07 12:13:06 配信

熊本地震から10年“記憶”伝える 被災の九州新幹線「つばめ」博多で展示へ

 2016年4月の熊本地震で走行中に被災・脱線した九州新幹線「つばめ」の車両が修復を終え、7日午前、福岡市の博多港に到着しました。

 被災した「つばめ」は、熊本地震10年と九州新幹線全線開業15年の節目に合わせ、展示される予定で、熊本市で修復作業を受けていました。

 先月29日に熊本港を出港し、海を渡った「つばめ」は今月6日夜、博多港に到着、7日午前10時ごろ、台船に乗ったおよそ30トンの車両が接岸しクレーンでつりあげられてトレーラーに積み込まれました。

 この後、JR博多駅へ陸送されて今月9日から展示が始まります。

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