2026-04-10 20:19:07 配信
「必要に応じて伐採も」金子国交大臣 相次ぐ倒木被害を受けて
金子国土交通大臣は都内の公園などで相次いでいる倒木を減らすために「必要に応じて伐採も重要」との見解を示しました。金子国土交通大臣
「倒木を減らしていくためには日常的な点検を着実に行うとともに、必要に応じて伐採や樹木の更新を進めていくことが大変重要であると思っております」
先月から今月にかけて都内の公園などでは倒木が相次いでいて、人が下敷きになったほか、車への被害も確認されています。
また、9日の朝には東京・国立市のJR矢川駅前のロータリーでも桜の木が根元から倒れているのが見つかりました。
金子大臣は閣議後の会見で、街路樹などの倒木は年間でおよそ5200本発生しているとし、定期点検に加えて、必要に応じた伐採や樹木の更新も重要だと話しました。
さらに国として、道路や公園を管理している自治体に点検の徹底と事故の情報共有を呼び掛けていると明らかにしました。
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