2026-04-13 14:04:22 配信
八重桜の摘み取り最盛期 菓子パンや和菓子など食用に 神奈川・秦野市
和菓子や菓子パンなどに使われる食用の「八重桜」が摘み取りの最盛期です。神奈川県秦野市は生産量全国シェアの8割を誇り、市内では千村地区を中心におよそ3000本が栽培されています。
摘まれた花は塩漬けにされた後、桜湯や和菓子、菓子パンの香りづけなどに使われます。
週末の初夏を思わせる陽気により、開花が一気に進み、最盛期を迎えています。
早朝からはしごを使い、満開を迎えた花を一つひとつ丁寧に摘み取っていきます。
この八重桜の収穫は地元の農家にとって仕事でもあり、春の訪れを楽しむ風物詩でもあるということです。
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