2026-04-17 17:29:45 配信

裁判官を在宅起訴 横領金でオンラインカジノか 

 裁判官の男は、横領した金をオンラインカジノに使っていたということです。

 新潟市の簡易裁判所判事の森本暁史被告は2023年、スマートフォンなどで少なくとも6万回、オンラインカジノサイトに接続し、バカラ賭博をしたとされています。

 森本被告は、国家公務員合同宿舎の管理組合の預金口座から合わせておよそ279万円を自分の口座に入金するなどしたとして、17日付で常習賭博と業務上横領などの罪で在宅起訴されました。

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