2026-06-01 12:03:58 配信

【台風6号】沖縄~関東で大荒れに 北日本で猛暑 熱中症に警戒

 台風6号が北上し、1日午後は沖縄や奄美を直撃する見込みです。記録的な大雨や暴風となる恐れがあります。今後の台風についての解説です。

 現在、沖縄を直撃している台風6号は今後、九州や関東にも大雨や暴風をもたらす見通しです。

 今後の雨と風の予想です。1日正午時点で沖縄本島には台風本体の発達した雨雲がかかり、雨や風のピークとなっていきそうです。

 時間を動かしていくと夕方には沖縄に最も接近し、2日になると台風の雨雲は奄美地方に移ります。

 その後、2日の日中は西日本の太平洋側に危険な雨雲がかかり続け、およそ1カ月分の雨がたった1日で降る恐れもあります。

 また、関東や東海でも3日の日中は雨や風が吹き荒れるため、交通機関の大きな乱れや大雨災害に厳重な警戒が必要です。

 一方で、1日は北日本や東日本で厳しい暑さとなっています。

 最高気温は前橋や福島、岩手県の一関で35℃、北海道では今年初めて30℃以上となる見込みです。

 まだ6月がスタートしたばかりですが、真夏並みの熱中症対策を行ってください。

トップへ戻る