2026-06-01 17:18:43 配信
サッカー元日本代表・波戸康広さんが租税授業 「PK対決」通し児童にレクチャー
子どもたちに税の仕組みを学んでもらおうと、元サッカー日本代表の波戸康広さんが講師となり、横浜市の小学校で租税授業が開かれました。元サッカー日本代表 波戸康広さん
「皆の税金が救急車を活用させてもらってる」
1日、横浜市の山王台小学校で開かれた租税授業には6年生63人が参加しました。
子どもたちに税金の意義や使い道を理解してもらおうと、横浜中税務署と横浜市、Jリーグ「横浜F・マリノス」が授業を開きました。
講師を務めたのは横浜F・マリノスのアンバサダーを務める元サッカー日本代表の波戸康広さんです。
所得が増えるほど高い税率が適用される「累進課税」について、波戸さんは所得の金額をゴールまでの距離に見立てた「PK対決」を通して児童にレクチャーしました。
子どもたちは人ぞれぞれで納める税金の金額が違うことをサッカーを通じて理解し、納めた税金が医療などの公共サービスに使われていることを学びました。
児童
「楽しく税金のことについて学べたと思います。普段から買い物した時に消費税などの使い道など考えて買い物したいなと思いました」
租税授業は小学校から大学まで1年を通して開催されています。
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