2025-08-30 15:39:42 配信
米政府がパレスチナへのビザ拒否 国連総会「国家承認」アッバス議長の出席不透明に

アメリカ国務省は29日、パレスチナ自治政府とPLO=パレスチナ解放機構の関係者に対するビザの発給を拒否、または取り消すと発表しました。
来月の国連総会ではイギリス、フランス、カナダがパレスチナを国家として承認する方針を示していますが、パレスチナのアッバス議長の出席が不透明になりました。
パレスチナのマンスール国連大使は29日、来月22日にパレスチナの国家承認に関する会合が開かれるとしたうえで、10カ国以上が承認するという見通しを示しました。
ビザの制限については「我々の代表団にどう当てはまるか正確に把握し、それに応じて対応する」と述べました。
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