2026-01-08 09:36:28 配信

大手外食チェーンも使用、アメリカウナギ 産地証明などを義務化する国際規制見送り

 かば焼きなどの加工品として日本でも多く食べられている「アメリカウナギ」は、ニホンウナギに比べて価格が安く、大手外食チェーンでも提供されています。

 7日からワシントン条約の枠組みで、アメリカウナギを輸出入する際に産地の証明などを義務付ける規制が行われる予定でした。

 しかし、ワシントン条約の事務局は規制を要請していたドミニカ共和国が取り下げたため、規制を見送ると発表しました。

 規制されれば、輸入に手間がかかったり供給が減ったりして、価格が高騰する恐れがありました。

(「グッド!モーニング」2026年1月8日放送分より)

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