2026-05-28 16:30:35 配信
革命防衛隊が反撃で米軍基地を攻撃「報復なしには済まされない」と警告で緊張高まる
ホルムズ海峡周辺でアメリカから攻撃を受けた報復として、イランの革命防衛隊がアメリカ軍基地を標的にしたと明らかにしました。イランメディアは28日、未明のアメリカ軍との衝突に対して午前4時50分に「攻撃の起点と特定したアメリカ軍基地を標的とした」とする革命防衛隊の声明を伝えました。
「侵略をすれば報復なしには済まされない」と警告しています。
この基地がどこにあるかについては明らかにされていません。
関連があるかは分かっていませんが、中東のクウェートはミサイルとドローンによる攻撃を受けていて、迎撃を実施していると発表しています。
アメリカとの戦闘終結に向けた合意が間近とも報じられるなか、ホルムズ海峡周辺では衝突が繰り返し起きていて緊張が高まっています。
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