2026-06-18 13:11:20 配信

マクロン氏 トランプ氏とベルサイユ宮殿で夕食会 華やかな演出でつなぎとめる狙いか

 フランスのマクロン大統領はアメリカのトランプ大統領をパリ近郊のベルサイユ宮殿に招き、夕食会を開催しました。

 フランス東部のエビアンで15日から17日の日程で開催されていたG7(主要7カ国)サミットの閉幕後、マクロン大統領はトランプ大統領らをパリ近郊にあるベルサイユ宮殿に招き、夕食会を開催しました。

 これに先立ち、トランプ大統領は記者会見で「夕食会を楽しみにしている」としたうえで、「宮殿には金がたくさん使われていて気に入っている」と語っていました。

 トランプ大統領は去年のサミットを途中退席していることから、マクロン大統領としてはサミット閉幕後に華やかな演出でもてなすことでトランプ大統領を最後までつなぎ止めたい狙いがあったものとみられています。

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