2026-01-06 配信
東電経営陣が内堀知事に年頭あいさつ(福島)
東京電力の小林会長と小早川社長らが内堀知事を訪ね、「福島の責任の貫徹に向けて一丸となって取り組む」と述べました。
東京電力の小林喜光会長と小早川智明社長らは、年始のあいさつで燃料デブリの本格的な取り出しに向けて、計画的かつ着実に作業を進めると述べた上で、「原発事故の発生後に入社した社員が増え、反省と教訓の継承が重要な課題になっている」と話しました。
また、小早川社長が「引き続き、廃炉や汚染水、処理水対策など、実施主体としての責任を果たすとともに、福島の責任の貫徹に向けて、私が先頭に立ち、一丸となって取り組む所存です。」と述べたのに対し、内堀知事は「廃炉の貫徹は東京電力の使命であり、責任を持って取り組んで欲しい。」と応じました。
東京電力の小林喜光会長と小早川智明社長らは、年始のあいさつで燃料デブリの本格的な取り出しに向けて、計画的かつ着実に作業を進めると述べた上で、「原発事故の発生後に入社した社員が増え、反省と教訓の継承が重要な課題になっている」と話しました。
また、小早川社長が「引き続き、廃炉や汚染水、処理水対策など、実施主体としての責任を果たすとともに、福島の責任の貫徹に向けて、私が先頭に立ち、一丸となって取り組む所存です。」と述べたのに対し、内堀知事は「廃炉の貫徹は東京電力の使命であり、責任を持って取り組んで欲しい。」と応じました。

