2026-03-13 配信

「重大事態の疑い」 郡山市の中学校でのいじめ事案 第三者委員会が調査へ (福島)

福島県郡山市内の中学校で起きたいじめ事案について、市の教育委員会は「重大事態の疑い」として、第三者委員会を立ち上げて調査を行うことになりました。

郡山市教育委員会によりますと2024年4月、市内の中学校で生徒が靴を濡らされたり、ノートに落書きをされるなどの被害を受けていたことを学校側が認知しました。

生徒は欠席を繰り返した末、2025年10月から不登校となりました。

この事案については保護者の訴えと学校の見解に相違があることが明らかになっていて、市の教育委員会は「重大事態の疑い」があるとして第三者委員会を設置して調査することになりました。
郡山市教育委員会は、「いじめの再発防止に全力で取り組んでまいります」としています。

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