2026-03-13 配信

県内各地で公立中学校で卒業式(福島)

県内の公立の中学校と義務教育学校で卒業式が行われ、1万4千人余りが学び舎を後にしました。
このうち会津若松市立第二中学校では、卒業する86人の名前が読み上げられ、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
式で、渡部朋史校長は「転ばないことではなく、転んだあとの立ち上がり方が大切」「社会に貢献できる人間に成長してほしい」と人生の新しい一歩を踏み出す卒業生たちに言葉を贈りました。
県内で2025年度、公立の中学校と義務教育学校を卒業する生徒は、合わせて1万4000人余りで、前の年度より61人少なくなっています。

トップへ戻る