2026-03-13 配信
3号機の格納容器内超小型ドローンの映像公開(福島)
超小型のドローンで撮影された、3号機の原子炉格納容器の内部の様子が初めて公開されました。
東京電力は3月5日からカメラが付いた超小型のドローンで、3号機の原子炉格納容器の内部にある燃料デブリの状況などを調べています。
東京電力は12日、ドローンで撮影できた格納容器の内部の映像を初めて公開し、その映像からは燃料デブリの取り出しで装置を投入する場所の候補とされる穴の周辺には目立った損傷はなく、干渉物もありませんでした。
ドローンによる調査は3月中に終わる予定で、東京電力は燃料デブリの本格的な取り出しに向けて、撮影された映像を詳しく分析するとしています。
東京電力は3月5日からカメラが付いた超小型のドローンで、3号機の原子炉格納容器の内部にある燃料デブリの状況などを調べています。
東京電力は12日、ドローンで撮影できた格納容器の内部の映像を初めて公開し、その映像からは燃料デブリの取り出しで装置を投入する場所の候補とされる穴の周辺には目立った損傷はなく、干渉物もありませんでした。
ドローンによる調査は3月中に終わる予定で、東京電力は燃料デブリの本格的な取り出しに向けて、撮影された映像を詳しく分析するとしています。

