2026-05-01 配信
いわき信用組合 不正に関わった職員25人を懲戒処分(福島)
いわき信用組合は不正な融資に関わっていた25人の職員を減給処分としました。
いわき信用組合は、一連の不祥事を受けて1月から金融業務に携わる全ての職員に聞き取り調査を行いました。その結果、25人の職員が旧経営陣から指示や圧力を受けて、不正な融資に関わっていたことが明らかになり、4月30日付で減給の懲戒処分としました。また、反社会的勢力と認められた預金者の口座は、86%を解約したということです。いわき信用組合は旧経営陣を刑事告訴する準備を進めているほか、不正融資を受けた反社会的勢力側も刑事と民事の両面で追及する方針です。
いわき信用組合は、一連の不祥事を受けて1月から金融業務に携わる全ての職員に聞き取り調査を行いました。その結果、25人の職員が旧経営陣から指示や圧力を受けて、不正な融資に関わっていたことが明らかになり、4月30日付で減給の懲戒処分としました。また、反社会的勢力と認められた預金者の口座は、86%を解約したということです。いわき信用組合は旧経営陣を刑事告訴する準備を進めているほか、不正融資を受けた反社会的勢力側も刑事と民事の両面で追及する方針です。

