2026-05-21 配信
公職選挙法違反の疑い 亀岡被告が無罪を主張(福島)
元衆院議員の亀岡偉民被告(70)は被告人質問で「悪いことは一切しているつもりはなかった」などと無罪を主張しました。
起訴状によりますと、亀岡被告は2024年の衆院選に関し、選挙区内の祭りに参加した27団体に自ら手渡すなどして、現金合わせて25万円を寄付した公職選挙法違反の罪に問われています。
20日の公判で、弁護側から現金が入ったのし袋を渡した時のことなどを問われると、「初めて渡す人には政治家の亀岡とは別の活動と説明して渡していた」「悪いことは一切しているつもりはなかった」として、改めて無罪を主張しました。
また、検察から現金を渡していた目的を問われると「会費名目で文化の継承を目的に渡していた」などと答えました。
起訴状によりますと、亀岡被告は2024年の衆院選に関し、選挙区内の祭りに参加した27団体に自ら手渡すなどして、現金合わせて25万円を寄付した公職選挙法違反の罪に問われています。
20日の公判で、弁護側から現金が入ったのし袋を渡した時のことなどを問われると、「初めて渡す人には政治家の亀岡とは別の活動と説明して渡していた」「悪いことは一切しているつもりはなかった」として、改めて無罪を主張しました。
また、検察から現金を渡していた目的を問われると「会費名目で文化の継承を目的に渡していた」などと答えました。

