2026-05-21 配信
福島市のマンホール事故 検知器持たず(福島)
マンホールの中で作業していた男性2人が、心肺停止の状態で搬送された事故で、男性らは有毒ガスなどの検知器を所持していなかったことが分かりました。
市から委託を受けた会社の関係者によりますと、作業では有毒なガスや酸素の濃度を測定する検知器を携帯することになっていますが、2人が乗っていた車の中に置かれたままだったということです。
この事故では会社員の菅野拓斗さん(31)が死亡していて、福島市の馬場市長は21日の会見で「1人が亡くなったことにお悔やみ申し上げる」「事故が二度と起きないように再発防止に努める」などとコメントしています。
市から委託を受けた会社の関係者によりますと、作業では有毒なガスや酸素の濃度を測定する検知器を携帯することになっていますが、2人が乗っていた車の中に置かれたままだったということです。
この事故では会社員の菅野拓斗さん(31)が死亡していて、福島市の馬場市長は21日の会見で「1人が亡くなったことにお悔やみ申し上げる」「事故が二度と起きないように再発防止に努める」などとコメントしています。

