2026-05-21 配信

全国的にはしかの感染者急増 県が注意呼び掛け(福島)

県は、全国的にはしかの感染者が急増しているとして、注意を呼び掛けています。
国立健康危機管理研究機構によりますと、全国で5月10日までの1週間に、新たに報告されたはしかの感染者数は18人で、2026年に入って累計479人となり、2025年の同じ時期のおよそ4倍にのぼっています。
県内では5月17日時点で感染者は確認されていませんが、感染力が強く手指消毒やマスクでは予防できないことや、海外からの輸入事例がほとんどであることから、海外への渡航予定がある人を中心にワクチンを接種するよう呼び掛けています。

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