2026-05-21 配信
東京電力 法廷内のやりとりを録音(福島)
東京電力は、社員が裁判中に法廷内のやりとりを録音する行為があったと発表しました。
東京電力によりますと、社が関係する民事訴訟の裁判で、社員が裁判官の許可なく録音する行為が、2015年ごろから2026年1月ごろにかけて数件あったということです。
民事訴訟規則では、裁判長などの許可なく裁判を録音・撮影することなどが禁止されています。
録音を行なった社員は東京電力の聞き取りに対し「報告書の作成のため」などと説明していて、一部の社員は録音が禁止されていることを認識していませんでした。
東京電力は「教育・周知が不十分だった」とし「再発防止に着実に取り組む」としています。
東京電力によりますと、社が関係する民事訴訟の裁判で、社員が裁判官の許可なく録音する行為が、2015年ごろから2026年1月ごろにかけて数件あったということです。
民事訴訟規則では、裁判長などの許可なく裁判を録音・撮影することなどが禁止されています。
録音を行なった社員は東京電力の聞き取りに対し「報告書の作成のため」などと説明していて、一部の社員は録音が禁止されていることを認識していませんでした。
東京電力は「教育・周知が不十分だった」とし「再発防止に着実に取り組む」としています。

