2026-05-28 配信
郡山市で新防災気象情報運用に合わせ訓練(福島)
警戒レベルで分けられた新しい防災気象情報が28日から運用が開始された事を受け、郡山市は対応についての訓練を行いました。
【樋口陽一キャスター】
「郡山市役所では、新しい防災気象情報の運用に合わせてこれから訓練を行います。
班に分かれて情報収集などを行うということです」
郡山市役所の訓練には職員40人ほどが集まり、大雨によって阿武隈川の水位が上昇してレベル2の氾濫注意報が出され、災害対策本部を設置した想定で始まりました。
川の水位が上昇していき警戒レベルが上がる中で、市民からの情報収集などをした上で、避難指示をどの地域に出すかなど対応を確認しました。
【郡山市防災危機管理課・瀧田健課長】
「避難指示等を出す際に的確な情報をいただきまして、出しやすくなるのかなと思っています。」
郡山市では今後も避難所の設置訓練や総合防災訓練を行い災害に備えていくとしています。
【樋口陽一キャスター】
「郡山市役所では、新しい防災気象情報の運用に合わせてこれから訓練を行います。
班に分かれて情報収集などを行うということです」
郡山市役所の訓練には職員40人ほどが集まり、大雨によって阿武隈川の水位が上昇してレベル2の氾濫注意報が出され、災害対策本部を設置した想定で始まりました。
川の水位が上昇していき警戒レベルが上がる中で、市民からの情報収集などをした上で、避難指示をどの地域に出すかなど対応を確認しました。
【郡山市防災危機管理課・瀧田健課長】
「避難指示等を出す際に的確な情報をいただきまして、出しやすくなるのかなと思っています。」
郡山市では今後も避難所の設置訓練や総合防災訓練を行い災害に備えていくとしています。

