2026-05-28 配信

「インターネットの解約巡り口論になった」 父親を刺した男は初公判で起訴内容認める(福島)

2025年三春町で父親を包丁で刺して殺害しようとした男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと郡山市の無職・橋本修一被告(36)は2025年9月、三春町で父親の頭や胸を複数回刺すなどして殺害しようとした罪に問われています。
28日の初公判で橋本被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察は、「インターネットの解約を巡って父親と口論になった」「救護にあたった近隣住民の対応次第では死の危険性もあった」と指摘。
弁護側は「精神疾患の影響で、自分の意志で踏みとどまることができなかった」と主張しました。
裁判は29日も開かれます。

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