2026-05-28 配信
休耕田を再生 「つなぐ棚田遺産」認定の棚田で酒米の田植え(福島)
小さな水田で作業に精出す人たち。
作業を行っているのは…棚田です。
田植えが行われたのは二本松市の西谷棚田。西谷棚田は未来に残したい棚田として国が認定する「つなぐ棚田遺産」に選ばれていますが、長く耕作されていない所もあり、二本松市の大七酒造が地域の農業と棚田の風景を守ろうと3年前から田植えを行っています。
【内田智之アナウンサー】
「いびつな形をしている棚田。いまではほとんど使われていない、ガジといわれる農機具を使って、苗を植える場所の目印を付けていきます」
大型の重機が入れないため田植えも手作業。
28日は社員13人が地元の農家に教えてもらいながら昔ながらの方法で農作業を行いました。
【大七酒造・酒井忠治醸造部長】
「昔の人は当たり前のようにやっていたので、それを体験できるというのは貴重な事だと思う」
この取り組みによって、以前は7枚しか耕作されていなかった棚田が、今では26枚まで増えました。
【大七酒造・太田左恵子取締役】
「棚田の景色が完全に取り戻せたかなと思っている」
酒米は、収穫後、仕込みの作業などを経て日本酒として販売される予定です。
作業を行っているのは…棚田です。
田植えが行われたのは二本松市の西谷棚田。西谷棚田は未来に残したい棚田として国が認定する「つなぐ棚田遺産」に選ばれていますが、長く耕作されていない所もあり、二本松市の大七酒造が地域の農業と棚田の風景を守ろうと3年前から田植えを行っています。
【内田智之アナウンサー】
「いびつな形をしている棚田。いまではほとんど使われていない、ガジといわれる農機具を使って、苗を植える場所の目印を付けていきます」
大型の重機が入れないため田植えも手作業。
28日は社員13人が地元の農家に教えてもらいながら昔ながらの方法で農作業を行いました。
【大七酒造・酒井忠治醸造部長】
「昔の人は当たり前のようにやっていたので、それを体験できるというのは貴重な事だと思う」
この取り組みによって、以前は7枚しか耕作されていなかった棚田が、今では26枚まで増えました。
【大七酒造・太田左恵子取締役】
「棚田の景色が完全に取り戻せたかなと思っている」
酒米は、収穫後、仕込みの作業などを経て日本酒として販売される予定です。

