福島放送

報道制作局報道制作部

佐々木 瑠偉

RUI SASAKI

今、自分がやっている仕事を教えて下さい

ロケハン・ロケ・VTRの編集・中継のディレクションなど、いわゆるディレクターです。
テロップ入れやBGMの選曲など、かなり細かい仕事までしています。大変ですが、無事OAされた時は感無量です。
とはいえ、使う機械は編集機専用なので、パソコンなど詳しくなくても、大丈夫です。未だに、カンペ用に作るパワポの印刷に四苦八苦しています。

担当した仕事で「やりがい」を感じた事はありますか

自分のやりたいことを具現化できた時。VTRのロケ・編集に正解はありません。
その分、同じコーナーでも毎回頭を悩ませますが、お風呂に入っている時、車を運転している時、突然思い浮かんだアイデアをロケや編集に活かせたときは「自分は天才か」とかなり自己肯定感が高められます。
半分冗談ですが、正解のないことをやっている分、自分の考えをここまで表現できる仕事は恵まれているなと思います。

お休みの時はいつも何をしていますか

子供が生まれたので、育児をしています。実は最近2か月間育休を取っていました。
仕事以上に自分の力不足を痛感しましたが、毎日癒されています。
まだ小さいですが、色々な景色を見てもらいたいので、取材で見つけた県内外の素敵な場所に行っています。たまに、疲れて家から出ない時もありますが・・・

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

「ズバリ!」と書いてあるので正直に言うと、会社を選んだ理由はここしか採用されなかったから。
もともと福島県出身で、自分の性格的にあまり東京で働いている将来が見えなかったというのもあり、福島・宮城の企業を受けました。
ちなみに、大学時代に長続きしたバイトはありません。この言葉が誰かにとってプラスになることを願います。
あまり会社が好きと言ったことはありませんが、入社してもう9年目。
嫌いだけど続けているという年次でもないので、考えてみると、放任主義なところが好きなところかなと思います。
ネットなどで、自由な企画がどんどん生まれている分、もっと放任してもらって様々な企画が出来ればいいなと思います。

仕事で心掛けていること

取材させていただいている人・お店が損をしないように。取材している側は何店舗かの一つでも取材されている側は違います。
一人でも多くの人が「この週末行ってみよう」と感じるようなVTR作りを心掛けています。

こんな人と働きたい

諦めない人。自分は記者とディレクターしか経験していないので、この二つの仕事に関して言うと、一番は諦めないことだと感じています。
正直、原稿が早く書ける、編集が上手いなどは入社してからで十分です。それよりも何よりもVTRのコメントに被せる写真1枚のために諦めずに粘れるか。
そういう、根性・気合・熱意・情熱(熱すぎる言葉が並んでお腹一杯ですよね・・・)が時に一番重要になったりする。そんな仕事だと思います。
もうひとつは自分の芯がある人。VTRに正解がない分、自分と違う意見を言ってくる人もいます。
人の考えはみんな違うのでそれは当たり前のことです。もちろん参考になるものはしっかり反省しますが時には戦うことも必要です。
なぜこうしたかという考えを話し、もし、納得のいく結果じゃなかったとしても、どこか頭の片隅でも自分の曲げたくないものを持っておくことが大事かなと思います。

10:00

出社

メールの確認や前日の視聴率チェック

10:30

出発

11:30

ロケハン

ロケの打ち合わせや下見と共に県内の様々なグルメを食べられます

13:30

帰社

14:00

出発

14:30

夕方の番組の生中継

中継時間が10分でも2時間前には来て、電波チェックやリハーサルなどしています

17:00

帰社・編集や台本作りなど

19:00

退社

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