2026-06-19 23:59:14 配信
中道 立憲公明に協議体設置を呼びかけ
中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流を巡り、中道の小川代表は3党の協議体を設置して議論を進めるよう立憲と公明にそれぞれ呼び掛けました。中道改革連合 小川代表
「現状がこのままダラダラと続くことは国民から見て有権者から見て望ましくないということは、恐らく3党共通した認識ではないか。一定の合意形成に至れるよう全力を尽くしたい」
2月の衆議院選挙で惨敗した中道は総括で「バラバラである限り『選挙互助会』のイメージ払拭は困難である」とし、立憲、公明との3党の早期合流を訴えています。
小川代表は「合流まで含めた出来るだけ大きな塊が理想だ」と強調し、3党の組織の在り方や政策のすり合わせ、選挙区調整などを行う場を設けることで合流に弾みをつけたい考えです。
公明党の竹谷代表は「この協議体の中で方向性を出して行くことが望ましい」と応じました。
立憲民主党の水岡代表は「執行部としては前向きに受け止めるが、丁寧に対応するため党内で協議したい」と述べるにとどまりました。
立憲内には安全保障政策や皇位継承を巡る意見に公明党と隔たりがあることなどを理由に合流に慎重な声も根強く、来週開かれる全議員懇談会で対応を協議します。
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