2025-08-30 03:38:10 配信
東京・水天宮前駅で“催涙スプレー”噴射か 1人がのどの痛み訴え搬送 警視庁

30日午前0時ごろ、東京メトロ・半蔵門線の水天宮前駅で「催涙スプレーがまかれた」と駅職員から110番通報がありました。
警視庁によりますと、30代の男性が駅のホームで噴射した催涙スプレーとみられるものを50代の男性が吸い込んだということです。
50代の男性は喉に痛みを訴え、半蔵門線の2つ先にある大手町駅で電車を降りて病院に搬送されました。
噴射した30代の男性は任意の調べに対し、「興味本位で試してみた」と話しているということです。
警視庁は男性がスプレーを持っていた経緯などについて詳しく調べています。
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