2026-02-12 20:05:23 配信
勤務中オンラインカジノ利用か 上司の目を盗み…富山県警の巡査長が書類送検
富山県警の警察官が勤務中にオンラインカジノで賭博行為を行ったとして停職1月の懲戒処分を受けました。富山県警は12日、オンラインカジノで賭博行為をしたとして富山県警本部所属の巡査長(20代)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分としました。
巡査長は12日付で依願退職しています。
警察によりますと、巡査長は2024年11月からの3カ月間で2300回ほどオンラインカジノにアクセスし、およそ155万円を入金し、およそ100万円を受け取りました。
勤務態度はいたって普通だったということですが、勤務中も上司の目を盗みオンラインカジノを利用していました。
巡査長は「はじめは単なるゲーム感覚で違法性は認識していなかったが借金が膨らみ続けていた」と話しているということです。
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